2007年05月22日

『2年ぶりの再会』Vol.5

私達は再会することになった。 私は車でもかなり移動し始めていたので、昔から彼が住むマンションの側まで、車を走らせた。かなり暑くなってきていた季節だったと思う。
お気に入りの白地に黒の細いストライプのAラインのワンピースを着て、ウエストには黒のベルトをしていた。
どちらかと言えば、シンプルな格好の割りに、体の線がしなやかに映し出された。解禁の襟元は少し目を配れば、胸の谷間が覗けるくらいだったと思う。
敢えて、彼を誘おうとしていたわけではないが、彼にはそれが少しばかり刺激的だった様だ。
彼が車に乗ってから、私は助手席に移った。あまり運転が得意そうではなかった彼だが、高速道路を走る彼は自分が生まれた町を目指していた。
車の中では、今までの大変だった話や、子供の頃の話、殆んど聞き役だったかもしれないが、そんな時間も心地良かった。
彼の生家に着くと、彼が生まれ育った家の中に通された。これはどういう意味なのだろう?
幼かった頃の彼の写真、彼の思い出が沢山詰まった部屋の匂い。しばらく部屋をぐるぐるすると「オヤジはね、給料日にお金を持ってくる人、って感じだったんだよな。男は働き蜂だよな。オレにとって結婚ってね、お金掛けないでセックスできることなんだよ。」などと話す。
まるで、それでも、こんな俺でも良いのか?と言わんばかりに。
私は結婚なんて考えていなかった。ただ、彼と一緒に居たいと思っていただけで、それ以上のことは何も考えていなかったんだと思う。答えなんて何も出せなかった。
懐かしい家を後にすると、彼はまた薄暗くなった高速道路をどんどん走った。私はただ、彼の助手席に座っていただけ。

「・・・ダメだね、良い所が見つからない・・・降りよう」
彼はホテルを探していたらしい。どこで高速を降りたかも判らなかったが、彼はまた走り続ける。
そして、辿りついたのは、またもや寂れた、古臭い同伴旅館。なんとなく衛生的でないような、そんなところで2人は初めてまともに肉体を重ねた。

「お前が、こんなエッチな格好してるからだよ・・・」と口付けてきた。ベッドに押し倒され、ストライプのワンピースの裾がはだけた。彼の手が胸元のボタンを外し、首から鎖骨に唇を這わせる。太ももに掛けられた手は擦る様に上の方へと這い上がる。ベルトを外し、殆んど前面を肌蹴られた裸体は、明るい照明の下に彼の影を作っていた。
男性の愛撫を知ってしまった私の体は、彼の行為に素直に反応し、かすかに声を漏らしていた。乳首を舌で転がし、脚を大きく開脚させると顔を近づけ、舌を入れてきた。興奮して長く伸びた彼自身が時々脚に触れる。何を思ったのか、彼は洗面所にたつと、女性用の乳液を手に取り、私のあの濡れ始めた秘部に塗り始めた。冷やりとする感覚が、また更に私を濡らした。そして、更に、彼は剃刀を持って私の間に居た。「剃っても良い?」
私は、少し怖くなってうんとは答えられなかった。
その後、彼のペースで私の中に入ってきたけれど、一緒に果てると言うより、彼自身が放出して終わりだった。

もし、これが私にとって初めてのことであったなら、それはそれは幸せに満ちていたことだろう。しかし、そうは感じなかったと言うのは、やはり、私自身が、女として成長してしまったからだったのだと思う。

★ キタ━━(°∀°)━━!! ★キタ━━(°∀°)━━!!


■■【恋するご近所さん】■■



これを装着して日記を読むと最高らしいですよ
”トモダチ”が教えてくれました!!



綺麗可愛いがいっぱい

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posted by marina at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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